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      <title>ビジネスに役立つ情報！｜ホームページ集客力向上委員会WEBサクセス</title>
      <link>http://biz.websuccess.jp/</link>
      <description>ホームページ集客力向上委員会「WEBサクセス」が提供するビジネスにお役立ち情報です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 May 2007 20:06:29 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「ネットでできる!コミュニケーション♪」の連載が始りました</title>
         <description><![CDATA[NPO法人Wink理事長　新川てるえさんの連載 「ネットでできる!コミュニケーション♪」が始りました。
第１回目は、<a href="http://biz.websuccess.jp/community/singlemother/">日本初のシングルマザーのコミュニティサイト「母子家庭共和国」の誕生秘話</a>です。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2007 20:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新川てるえ 作家・コメンテーター・家族カウンセラー</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.npo-wink.org/" target="_blank">NPO法人Wink理事長</a><br />
  <img src="http://biz.websuccess.jp/images/community/pic_shinkawa.jpg" alt="新川てるえさん写真" width="218" height="286" align="right" />1964年　東京都葛飾区生まれ。千葉県柏市育ち。10代でアイドルグループのメンバーとして芸能界にデビュー。その後、2度の結婚、離婚経験を生かし97年12月にインターネット上でシングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰。<br />
シングルマザーコメンテーター・家族問題カウンセラーとして雑誌、テレビなどに多数出演。2002年子どもの健全育成と家庭問題に悩んでいる女性の自立支援のための<a href="http://www.npo-wink.org" target="_blank">ＮＰＯ法人Wink</a>を設立。<br />
インターネットコンテンツプロデューサーとしても活躍中。<br />
・2002年通常国会にて民事執行法改正「養育費問題」について参考人発言<br />
・2003年法政審議会にて民事執行法改正「養育費の間接強制」について参考人発言<br />
・厚生労働省母子家庭施策研究会オブザーバー

<h5>NPO法人Winkとは?</h5>
<p>「子どもの健全育成と大人世代の責任の全う」を理念に多様化する家族の支援を行なっています。家庭内暴力や虐待、ひとり親家庭支援、養育費や面接交渉など離婚後の親子関係支援などを行なっています。97年12月よりインターネットにシングルマザーのためのコミュティサイト「母子家庭共和国」を運営。現在では支援の幅を広く家族問題全般に特化した１１のコミュニティサイトを運営中。</p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/community/profile_ts/#000099</link>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2007 19:47:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本発のシングルマザーコミュニティサイト誕生!</title>
         <description><![CDATA[<p> 　1997年11月、私は離婚をして２ヶ月目でちょうど離婚ブルーに落ち込んでいる時期でした。<br />
  　
  離婚までがむしゃらに突っ走って、成立したときに達成感があり嬉しかったのに、生活が落ち着いた２ヵ月後、いろいろなものをなくしてしまったような喪失感に襲われて、落ち込んでいた時期でした。<br />
  　 <strong>「こんな思いは誰もがするのだろうか？離婚経験者と話をしたい！」</strong>と思い、インターネットの大手検索サイトで『離婚』『シングルマザー』というキーワードを叩きました。<br />
  　 ヒットしたサイトは弁護士の離婚の法律情報や行政の一人親家庭支援情報など、私が求めていた経験者が集まるコミュニティサイトではありませんでした。<br />
  ｢『母子家庭』だったらきっとあるはず」と思いながらキーボードを叩くと、ヒットするサイトはなんとゼロでした。<br />
  　 97年はインターネットの女性ユーザーが増えて、女性ポータルサイトや子育てコミュニティが沢山立ち上がって増えていた時代です。にも関わらず、『離婚』や『母子家庭』はまだまだネガティブワードで経験者が情報発信したり、堂々と仲間を求めたりできない時代でした。<br />
  　 そこで私は仲間を見つけるためには、自分から声をあげないといけないことに気づき、思いつきで立ち上げた個人のホームページが「母子家庭共和国」でした。</p>
 
<p><a href="http://www.singlemother.co.jp/"><img src="http://biz.websuccess.jp/images/community/hp.jpg" alt="日本初のシングルマザーのコミュニティサイト「母子家庭共和国」" width="395" height="391" border="0" /></a><br />
  図１．現在の「母子家庭共和国」（<a href="http://www.singlemother.co.jp/">http://www.singlemother.co.jp/</a>）<br />
  </p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/community/singlemother/#000098</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01singlemother</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 19:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンテンツの作り方</title>
         <description><![CDATA[<h4>自分が欲しい情報こそが、読者の求めている情報！</h4>
<p> 　　初期の頃の「母子家庭共和国」は、私の思いつきで、簡易ソフト（クラリスホームページ）を使って制作されました。本当にみようみまねで、コンテンツも、「離婚のススメ」（私の経験、離婚の方法ノウハウ）、「大統領のダイアリー」（私の日記）、コミュニケーションボード（掲示板）といった、本当に簡単なものでした。<br />
  「私が欲しかったものは、みんなだって欲しいに違いない」と思いながら、思いつきで少しづつコンテンツは増えていきました。<br />
  　 現在はブログなど気軽に自分の情報を配信できる時代ですが、当時はまだまだインターネットは読みに来るファンを集めなければ運営していても意味のない時代だったので、今よりもシビアにコンテンツ勝負だったのだと思います。「大統領のダイアリー」は、今読むと恥ずかしくなるくらい赤裸々に日々の生活を暴露してる日記でした。人の不幸の話や離婚の話は私も読みたかったコンテンツだったので力を入れていました。<br />
  　 ウェブサイトを立ち上げるにあたってコンテンツがないと悩まれる方が多く、私自身もアドバイザーとして相談を受けますが、まずは「自分が欲しいもの」を考えて、自由な発想で作っていけばアクセス者の共感を得ることができるのではないでしょうか？<br />
  　 欲を出して、他のサイトにない知識や情報を配信しようと頑張ってしまうことがありますが、逆につまらないサイトになってしまうような気がします。<br />
  　 当たり前のことのようですがウェブサイトを立ち上げるときに、多くの人が悩んでいることのようです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01singlemother</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 19:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「実践 色のユニバーサルデザイン」を公開しました。</title>
         <description>「実践 色のユニバーサルデザイン」の記事を公開しました。</description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/biznews/biznews/#000089</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01biznews</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岸　昌洋</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.syoubunsya.co.jp/" target="_blank">正文舍印刷株式会社</a> 代表取締役<br />
<a href="http://www.aj-pia.or.jp/" target="_blank">全日本印刷工業組合連合会</a> 全国青年印刷人協議会 北海道ブロック代表 正副議長<br />
<a href="http://www.shomeido.co.jp/nomaraization1.html" 
target="_blank">CAN</a>北海道 エリアリーダー<br />
<a href="http://www.color.or.jp/" 
target="_blank">NPO法人 北海道カラーユニバーサルデザイン協議会</a> 会員<br />
※全日本印刷工業組合連合会 全国青年印刷人協議会では、色のユニバーサルデザインに取り組み「誰もが違和感なく見やすい印刷物をめざしています。」<br />

<h5>ご注意</h5>
<p>ご覧いただいているモニターの種類、または設定により一部画像の色が正しく表示されていない場合があります。詳しくは、筆者の下記アドレスまでお問い合わせください。<br />
kishi@syoubunsya.co.jp</p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/profile_mk/#000088</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/profile_mk/#000088</guid>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:50:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色について</title>
         <description><![CDATA[<h4>１．色の見え方</h4>
  <p>　私達が普段何気なく口にする「色」というものは人間の知覚のひとつです。<br />
      　赤いリンゴは赤い色を出しているのではありません。光が当たらなければ黒く見え、色は分かりません。物体は光に照射されて初めて色が見えるのです。<br />
      　色の見え方には、太陽光や蛍光灯のように自ら出す光の色を見る光源色、他からの光によって照らされ反射して現れる色を見る物体色の２通りがあります。</p>
  <p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/005.gif" alt="図１．色の見え方" width="300" height="325" /><br />
  図１．色の見え方<br />
  </p>
  <h4>２．色と光</h4>
  <p>　色は光がないと感じられません。では光とはどういうものなのでしようか。<br />
    　実は光は電磁波の一種です。電磁波は波長の長短によりγ線、Χ線、紫外線、可視光、赤外線、電波などに分けられます。そのうち、人間が光として感じる波長（可視光という）の範囲は、400～700nm（ナノメータ：１nm＝1/100万）に相当します。</p>
  <p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/006.gif" alt="図２．電磁波の波長と種類" width="408" height="104" /><br />
    図２．電磁波の波長と種類 </p>
  <p>　色を光としてとらえるとき、具体的にどの波長の光を反射し、どの波長の光を吸収するのかを表しているのが分光反射率曲線です。横軸は波長、縦軸には反射率を示しています。</p>
  <p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/007.gif" alt="図３．分光反射率曲線" width="355" height="258" /> <br />
    図３．分光反射率曲線 <br /> 
    </p>
  <h4>３．色の混合</h4>
  <p>　可視光はその波長（性質）によって大きく３つに分けることが出来ます。そしてその３つの光を混ぜ合わせることによって様々な色を再現できます。この３つの光のことを光の３原色と言い、光の３原色で色を再現する方法を加法混色または加色混合と呼びます。<br />
    　 光の３原色はレッド（赤）、グリーン（緑）、ブルーバイオレット（青紫）でまとめてＲＧＢと呼びます。この３原色は光源色の場合の基本の色となります。<br />
    　 加法混色の原理はカラーテレビやカラ－ＣＲＴなどに使われています。</p>
  <p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/008.gif" alt="図４．加法混色と減法混色" width="410" height="204" /><br />
    図４．加法混色と減法混色 </p>
  <p>　また、色材つまり絵の具や印刷インキなどの物体色の場合の基本色は、イエロー（Ｙ）・マゼンタ（Ｍ）、シアン（Ｃ）の３つの色です。これを色料の３原色とよびこの３色であらゆる色を表現します。この様な色再現の方法を減法混色あるいは減色混合と言います。簡単に言うと紙の白地に次々と色材や絵の具などで色を塗り重ねていくと、最終的には黒になるような混合の仕組みのことです。<br />
    　 減法混色では可視光（白色光）を100nmごとに３分割した青紫・緑・赤の色光のうち、青紫を吸収するＹ（黄）、緑を吸収するＭ（紅）、赤を吸収するＣ（藍）といったように光の３原色を吸収してくれる色が必要になります。</p>
  <p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/009.gif" alt="図５．印刷物の色の見え方" width="492" height="118" /> <br />
  図５．印刷物の色の見え方</p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000087</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000087</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03colorsense</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色の認識（色の三属性）</title>
         <description><![CDATA[<p>色に対する人間の知覚要素は<span class="orange_txt"><strong>色相、明度、彩度</strong></span>で色の三属性といいます。</p>
<h4>１．色相（Ｈ：Ｈｕｅ）</h4>
<p> 色から感じる「赤」「青」「黄色」「緑」などの「いろあい」の事を「色相」と呼びます。<br />
マンセル表色系では色相を分割し、アルファベットと数字で表します。<br />
具体的にはＲ（赤）・Ｙ（黄）・Ｇ（緑）・Ｂ（青）・Ｐ（紫）の５色を基に、それぞれの中間をとったＲＹ・ＧＹ・ＢＧ・ＰＢ・ＲＰの10色を環状に並べ（色相環：ColorCircle）、さらにそれぞれを１～10までに10分割するので合計100色相になります。<br />
表示の仕方は、１Ｒ・２Ｒ・３Ｒ……９Ｒ・10Ｒのようになります。各色相の基になる色は５の位置になります。</p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/010.gif" alt="図１．マンセル色相環" width="470" height="442" /><br />
  図１．マンセル色相環</p>
<h4>２．明度（Ｖ：Value）</h4>
<p>　「明度」は色から感じる「明るさ」の事です。<br />
　理想的な黒（光を全部吸収する）を０、理想的な白（光を全部反射する）を10として、その間の明るさを人間の感覚で差が等間隔になるように分割した10段階で表し、10、９、・・・１、０と表示します。しかし実際の色票では10や０の理想的な白や黒はつくれないので９.５～１.０が用いられています。</p>
<h4>３．彩度（Ｃ：Chroma）</h4>
<p>色の「あざやかさの度合い」を「彩度」と呼ぴます。<br />
彩度は色相と明度が同じ色の中で、色味のない無彩色（白、灰色、黒などの色）を彩度０とし、感覚的にあざやかさの度合いが等しい間隔で増加するに従って、１、２、３・・・と数字を付けて表します。実際に色票をつくると色相によって違いはありますが、14～16程度が最高の彩度になります。</p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/011.gif" alt="図２．色相・明度・彩度の関係" width="402" height="337" /><br />
  図２．色相・明度・彩度の関係  </p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/012.gif" alt="図３．マンセル色票の例（5Yと5PBの等色相面）" width="393" height="277" /><br />
  図３．マンセル色票の例（5Yと5PBの等色相面）  </p>
<div class="kakomi">
<h5>色覚異常者の方に対する色の三属性の活用 </h5>
<p>色覚異常の方が識別しやすい色については、マンセル表色系の色相、明度、彩度それぞれを調整することにより識別可能になります。<br />
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000086</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000086</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03colorsense</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色の認識（Lab 表色系）</title>
         <description><![CDATA[<p>Lab色空間内ではＬ軸は明度を表し、０から100までの数値が大きい程明るくなります。ａｂ平面が色度（色相・彩度）を表し、ａ軸とｂ軸は色の方向を示しています。色度はａ★ｂ★をそれぞれ－120から＋120までの数値で表し、ａ★ｂ★ともに０の場合には無彩色となります。ａ★がプラスの方向になるほど赤みが強くなり、マイナスの方向になるほど緑みが強くなり、またｂ★がプラスの方向になるほど黄みが強くなり、マイナスの方向になるほど青みが強くなります。</p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/013.jpg" alt="図１．Lab 色空間概念図" width="320" height="305" /><br />
  図１．Lab 色空間概念図</p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/014.jpg" alt="図２．ab 色度図" width="316" height="313" /><br />
  図２．ab 色度図</p>
<div class="kakomi">
<h5>色覚異常者に対するLab 表色系の活用</h5>
<p>プロセスカラーを利用した「色のユニバーサルデザイン」ではCMYKそれぞれの比率を変えることにより色覚異常の方々に識別しやすい色を選定することができます。加えてLab表色系の明度、色度の調整をすることでRGBや特色インキなどでも色覚異常の方が識別しやすい配色が可能です。<br />
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000085</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000085</guid>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色覚異常とは…？</title>
         <description><![CDATA[<p>ひとの網膜の視細胞には杆体と錐体の2種類があり、杆体は暗いところで働き、わずかな光をキャッチし、色覚に関与しないといわれています。錐体は明るいところで働き、物の形や色を見分ける働きをします。錐体には、レッド（Ｒ）･グリーン（G）･ブルー（B）を感じる3種類の視神経があります。これらの錐体の機能に異常があると色覚異常になります。<br />
　色覚異常者は、日本人<span class="orange_txt"><strong>男性の約20人に１人、女性は約500人に１人</strong></span>いるといわれており、日本全体では約320万人にものぼり、身体障害者の総数と同じくらいいるといわれております。<br />
　色覚異常者の大多数は、レッド（Ｒ）の長波長を感じる視神経に異変が生じた状態が<span class="orange_txt"><strong>１型で、色覚異常者全体の約25％</strong></span>、グリーン（G）の中波長を感じる視神経に異変が生じた状態が<span class="orange_txt"><strong>２型で、全体の約75％</strong></span>です。<br />
　これら２種類の色覚異常者は非常に近い見え方をしています。特に赤から緑の波長域の色差が感じにくくなるため「赤緑色盲」と呼ばれていたことがあります。<br />
　ブルー（B）の短波長の視神経に異変が生じた状態が<span class="orange_txt"><strong>３型で、全体の0.02％</strong></span>と少なく、黄から青の波長域の色差が感じにくくなるため「青黄色盲」と呼ばれていたことがあります。<br />
　２つ以上の錐体が全く機能しない人も存在し１色覚と言います。色を識別することはできないため全色盲と呼ばれていたことがあります。<br />
　また、色の識別に不便を感じておられる方は、色覚異常者だけではありません。加齢による白内障や緑内障などにより同じような症状が出ている高齢者もおられます。超高齢者社会に向かう日本にとって取り置けない問題です。</p>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/015.jpg" alt="眼の構造" width="413" height="187" /></p>
<p>杆体：全体の95％を占める。明暗を認識する。（暗所で働く）<br />
  錐体：分光吸収特性の異なるＬ（赤）錐体、Ｍ（緑）錐体、Ｓ（青）錐体３種の組合せで色を認識する。</p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000084</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:35:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色はどのように見えているのか</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/016.jpg" alt="色覚のタイプによる色の見え方のシミュレーション" width="489" height="326" /><br />
色覚のタイプによる色の見え方のシミュレーション</p>
<h4>１．見分けづらい色－赤から緑</h4>
<p>図の実線から右側の赤から緑の範囲の色が見分けづらくなります。点線を中心に左右の色がほぼ同じに見えています、そのため「赤と緑」そして「黄緑とオレンジ」の差が小さく識別が難しくなります。</p>
<h4>２．見分けづらい色－紫から青</h4>
<p>図の実線から左側の紫から青の範囲の色が見分けづらくなり、ほぼ同じように見えています。そのため「紫と青」の差が小さく識別が難しくなります。</p>
<h4>３．濃い赤が黒に見える</h4>
<p>１型色覚異常では、濃い赤を暗く感じてしまうため、濃い赤は殆ど黒に見えます。<br />
  図の右端が黒くなっているのが分かります。</p>
<h4>４．区別しにくい色</h4>
<p>ある特定の色と、その色に赤または緑を同量足した色が識別しにくくなります。「青と紫」、「深緑と茶色」、「赤と緑」、「水色とピンク」など、さらに彩度の高い色に比べて彩度の低い色では識別がより困難になります。「灰色と淡い水色」、｢灰色と淡い緑｣などです。</p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000083</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色のユニバーサルデザインとは？</title>
         <description><![CDATA[<h4>色のユニバーサルデザインとは？</h4>
<p>バリアフリーは、障害のある方のバリアを取り除くことを目的としていますが、ユニバーサルデザインは年齢や身体能力に関係なく多くの人々に適合するデザインです。バリアフリーから一歩進んだ考え方です。今では、ユニバーサルデザインの考え方は、私たちのまわりで家電製品、日用品、ファッション、自動販売機まで幅広く取り入れられています。その中で私たちが提案するのは、色のユニバーサルデザインです。<br />
  印刷物などでは、バリアフリーの考え方で制作すると、見慣れたデザインと変わってしまい、正常色覚者には違和感を与えて見づらくなってしまうことがあります。そのため、バリアを取り除いたものと一般のものとを作ることになり、コストもかかってしまいます。</p>
<p><strong>「色のユニバーサルデザイン」は、ひとつの物で多くの方が見やすく、情報がきちんと伝わるように、利用者の視点に立って作られたデザインです。色覚異常者が見分けやすい配色を使い、線種・形・文字などの色以外の情報を有効に活用し、デザインを工夫することで多くの方が美しいと感じていただけるデザインを目指さなければなりません。</strong></p>
<h5>オリジナルカラー</h5>
<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/001.jpg" alt="オリジナルカラー" width="495" height="31" /></p>
<h5>シュミレーション</h5>
<p>（色覚異常者には、上のオリジナルカラーがこの様に見えている方がいます）
  <br />
  <img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/002.jpg" alt="シュミレーション" width="498" height="32" /></p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000082</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/colorsense/#000082</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03colorsense</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「色のユニバーサルデザイン」取組み３原則</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://biz.websuccess.jp/images/cud/004.gif" alt="「色のユニバーサルデザイン」取組み３原則" width="369" height="337" /></p>
 
<h4>（財）日本眼科学会による眼科用語</h4>

      <table border="1" cellspacing="0" cellpadding="2">
      <tr>
        <td colspan="2" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#D3EDFB">日本眼科学会による新呼称</td>
        <td colspan="3" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#FFFCD1">日本眼科学会による従来の呼称</td>
        <td align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#E9E7F3">CUDOの呼称</td>
      </tr>
      <tr>
        <td colspan="2" align="center">１色覚</td>
        <td align="center">１色型色覚</td>
        <td colspan="2" align="center">全色盲</td>
        <td align="center">U型 </td>
      </tr>
      <tr>
        <td rowspan="3" align="center">２色覚</td>
        <td align="center">１型２色覚 </td>
        <td rowspan="3" align="center">２色型色覚</td>
        <td align="center" nowrap="nowrap">第１色盲</td>
        <td rowspan="2" align="center" nowrap="nowrap">赤緑色盲</td>
        <td align="center" nowrap="nowrap">Ｐ型（強度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="center">２型２色覚</td>
        <td align="center">第２色盲</td>
        <td align="center">Ｄ型（強度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="center">３型２色覚</td>
        <td align="center">第３色盲</td>
        <td align="center">青黄色盲</td>
        <td align="center">Ｔ型（強度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td rowspan="3" align="center" nowrap="nowrap">異常３色覚</td>
        <td align="center">１型３色覚</td>
        <td rowspan="3" align="center">異常３色型色覚</td>
        <td align="center">第１色弱</td>
        <td rowspan="2" align="center">赤緑色弱</td>
        <td align="center">Ｐ型（弱度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="center">２型３色覚</td>
        <td align="center">第２色弱</td>
        <td align="center">Ｄ型（弱度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="center">３型３色覚</td>
        <td align="center">第３色弱</td>
        <td align="center">青黄色弱</td>
        <td align="center">Ｔ型（弱度）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td colspan="5" align="center">正常色覚</td>
        <td align="center">Ｃ型</td>
      </tr>
    </table> 
<p class="comment">※日本眼科学会では「色覚・色弱」以外の表現を用いるために、平成17年より新呼称を採用しています。
          <br />
    ※本コラムの呼称ならびに「色覚異常」という表現は日本眼科学会の呼称で統一しています。<br />
  ※CUDOの呼称では、ノーマライゼーションの観点から正常色覚をC型（common）という呼称にされています。
    <br />
    ※本コラムのシミュレーションは色覚異常者の見え方を再現しているもので、色の見え方には個人差があります。
    <br />
    ※シミュレーションソフトはVischeckを使用しています。他に東洋インキ製造株式会社Color Finder UD 2005なども有ります。
      </p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/coloruniv/#000081</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/coloruniv/#000081</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02coloruniv</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「だれもが違和感なく見やすい印刷物をめざして」</title>
         <description><![CDATA[<p> 　色覚に異常があり正常色覚者と色の見え方が違う人は、日本人の男性で約20人に1人、女性では約500人に1人と言われています。その数は日本国内では約320万人になり、身体障害者の総数に匹敵します。また、色覚は年齢と共にその機能は低下し、高齢者に多い白内障や緑内障などでも色覚機能は変化します。超高齢化社会を迎えた日本ではますます色覚に対する配慮が必要となってきます。<br />
  　 そのような現状の中で私たちが携わる印刷物は、デジタル機器の出現により、多色で微妙な色の変化による表現が益々増加する傾向にあり、色覚異常者が混同する色の組み合わせや、識別しづらい表現をしていることに私たちは気付いていません。私たちは知らない間に障壁（バリア）を作っているのです。</p>
<p> 　私たちはこのような障壁（バリア）を取り除く意識を持ち、表現方法における配慮が必要です。その一方で、正常色覚者に違和感がある表現では印刷物の目的を果たしません。そこでバリアフリーから一歩進んだ考え方で、年齢や身体能力に関係なく、多くの人が識別しやすい「色のユニバーサルデザイン」に取組む必要があります。</p>
<p> 　情報伝達の担い手として長年培った知識や技術を基本にして、これからの社会にとって必要不可欠な「色のユニバーサルデザイン」に取組むことは、企業としても業界としても意味ある取組みです。</p>
<p> 　「色のユニバーサルデザイン」がよりよい社会の実現、そして各企業の新たなる取組みへの一助となり、本手引書がこの分野におけるデザイン、技法の進化につながれば幸いです。 </p>]]></description>
         <link>http://biz.websuccess.jp/cud/intro/#000080</link>
         <guid>http://biz.websuccess.jp/cud/intro/#000080</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01intro</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 15:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

